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■■レコード■■


レコード(record)とは、円盤状の樹脂等に凹凸を刻むことで音楽などの音響情報を記録したメディアの一種であり、また実際に音の情報が集録された物を指す。音盤と呼ばれることもある。 音の再生にはレコードプレーヤーと針を用いる。レコードの回転とともに、そのレコードに刻まれた溝の凹凸が針に振動を与え、それが電気信号に変換されて増幅回路を通してスピーカーから音が発せられることになる。レコードプレーヤーの登場以前は蓄音機で再生された。 近年では、針ではなくレーザーを用いて非接触再生するプレーヤー(レーザーターンテーブル)もあり、これを利用すると、割れた盤や傷のある盤も再生できる。 語源は記録という意味の英語"record"である。発音はカタカナ表記にすると記録は「レコード」、音盤は「レッカード」に近いが、日本では区別されずレコードと言う。そこで「記録」の意味と混同されないよう、アナログレコード、アナログディスクなどとも呼ぶ。また、SP(SPレコード、SP盤とも。以下同様)・LP・EPと規格で呼んだり、シェラック、バイナル(ビニール、vinyl)と材料で呼んだり、78回転、45回転、33回転、16回転と回転数で呼んだりもする。なお、1950年代以降バイナルがレコードの主力となったが、ボイジャーに搭載されたレコード(銅製)に代表されるように、レコード全てがバイナルではない。


レコードとは、データベースを構成する単位のひとつで、データの1件分のことである。 コスメ 口コミ 低金利キャッシング fx チャート オールドドメイン販売 例えば住所録においては、1名分の情報がレコードとなる。1名の住所情報には氏名、住所、電話番号などの項目が含まれることになるが、それら個々の項目はフィールドと呼ばれる。 複数のフィールドがレコードを構成し、複数のレコードはブロックを構成し、複数のブロックによってファイルが構成される。 DNS(domain name system)サーバーに設定するレコード・タイプの一種。DNSサーバーへのIPv4アドレスの正引き,つまりホスト名に対応するIPv4アドレスの問い合わせに対して,該当するデータの目印として用いられる。逆引き用は,PTR(pointer)レコードという。IPv6アドレスでAレコードに相当するのは,AAAAレコードまたはA6レコードである。


レコード(record)とは、円盤状の樹脂に凹凸を刻むことで音楽情報を記録するメディアの一つ。今では音楽販売のメディアはCDにほぼシフトしたが、一部ではまだリリースされている。 基本的に、レコードをレコードプレイヤーによって回し、それに針を落としてレコードに刻まれている凹凸によって針を震わせその振動を電気信号に変換して音をならす仕組みとなっている。 今では、傷がついた往年のレコードでも再生できる針をレーザーにした「レーザーターンテーブル」というのもある。 システム開発